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妊娠と便秘 その3 [原因]

妊娠中に便秘になったとして、実際、薬を飲んでもいいのか迷ってしまわないでしょうか。
一般的に、便秘の薬は、胎児に影響は無いと言われています。
とは言っても、市販の薬は、身体に合わないと、下痢や腹痛を起こすこともありますので不安ですよね。

妊娠中はとくに心配となるでしょう。
やはり、市販薬を自己判断で服用することは避けたほうがいいでしょう。
産婦人科医に相談して、便秘の薬を処方してもらうのが良いと思います。
おなかが張ってきたり、4、5日も便秘が続いたり、痔をともなったりするような場合には、必ず医師に相談しましょう

ところで、便秘薬と言うものは、大きく分けて2種類あります。
大腸を刺激して、便通を促進させるタイプのものと、便を柔らかくしてスムーズに排便できるようにするタイプのものです。

大腸を刺激するタイプの便秘薬を大量に使用すると、流産や早産に繋がる恐れもありますので、妊娠中は注意が必要です。
しかし、産婦人科医の処方に従って服用するかぎりは、当然、問題ありません。

また、便秘から痔になってしまう人も多いようですが、痔の薬の多くは、軟膏や坐剤です。
使用する場所も限られていますので、胎児への影響はほとんどないと言っていいでしょう。
痔の薬には、痛みをやわらげる作用がありますが、基本的には便秘を解消し、便を柔らかく保つことが一番の対処法です。

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